経営理念

(1)財務ファクトリーさくら設立の趣旨

 日本には約430万社(全企業数の99.7%)の中小企業が存在し約2800万人
 (全従業員数の71%)が雇用されています。(中小企業庁調査)
2008年度には法人のうち71.5%が赤字となっています。(国税庁調査)
平成21年度の国内総生産(GDP)は526兆円であり、そのうち約60%を
個人消費が占めています。企業の経営不振は賃金又は雇用に影響し、個人消費に
影響します。
 昭和39年9月の日本経済新聞に以下の記事が掲載されていたそうです。
「日本経済は先の見えない時代に突入したという感がある。今こそ激動期だという
 認識が大切だ。これまでのやり方はもはや通用しない。過去の成功体験をいったん
 白紙に戻すという思い切った姿勢が経営者に求められる。」この記事を読むと
 何時の時代も激動期と表現されながら、日本全体の国力で経済成長を続けてきた
 と考えられます。しかし、近年では少子化、総人口の減少、或いは、リストラ
 による失業者の増加、経済成長にはマイナス要因となる報道がされています。
  経済活動を活性化させるには起業家による新たな産業創出というムーブメントが
 必要です。
  若くしてチャレンジする起業家、企業での勤務経験を生かした中高年の起業家の
 一歩を後押しし、健全で強い会社となるようにサポートする法人の設立が必要と
 考え設立致しました。


(2)経営理念
 未来を切り拓くアントレプレナーを経理及び分析技術でサポートする。

(3)社是
1.メンバー全員が互いを尊敬できるように人格を磨こう。
2.キャッチアップ、スキルアップ、モチベーションアップ、日々向上しよう。
3.人の生きがい創造者である起業家を応援し、共に成長しよう。

(4)サービスに関する基本方針
 ホスピタリティを重視しています。
  「あなたのために」真に有用なサービスを提供します。

(5)社員満足に関する基本方針
 社員に優しい充実した職場環境を作ることで、よりクオリティの高いサービス提供を
 目指します。